2006年05月20日

カラオケソング14「青いスタスィオン」河合その子

1986年 作詞・秋元 康 作曲・後藤 次利

おニャン子クラブ会員番号12番の卒業記念シングルという事で、秋元康・後藤次利ともに力が入った作品になっています。彼女の旅立ちという事で駅を舞台としていまして、いかにもそれっぽい世界を感じさせてくれます。
しかしながらその時のゴッキーの力の入り方は、この歌が発売されて六年たって彼女の苗字が河合から「後藤」に変わってから痛感させられました。

実はこの歌には裏物語があり「思い出着替えて」が最初のタイトルでしたが、このタイトルでは単純すぎるとして「風のチェルシー」に変更されました・・・。ただしこの歌が森永製菓のCMソングになることが決まり、チェルシーは明治製菓なのでフランス語で駅となる「青いスタスィオン」に再々変更・・・。こうして「この歌」はやっと羽ばたいていきました。
私もこの歌は非常に気に入っていて、私がカラオケをする時にはその子さんの歌は欠かせません。

DAM精密採点・・・92点

posted by おとやしき館長 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラオケソング13「EveryHeart」BoA

2002年 作詞・渡辺なつみ 作曲BOUNCEBACK

この歌はまさに衝撃的でした!アニメ犬夜叉の主題歌でしたが、日韓ワールドカップの年にあわせたかのような彼女のブレイクはビックリしました。当時わずか15歳(今でもまだ19歳なんですが)、彼女の歌とダンスのすごさには度肝を抜かされました。

その彼女の日本でのファーストアルバム発売(あの悪名高いCCCDの第一号として名前が残る結果になりましたが)に合わせて作られたのが、この歌「EveryHeart〜ミンナノキモチ」でした。この歌は私も気に入っているのでカラオケでは何と四ヶ国語で歌えます、その四ヶ国語というのは「日本語・韓国語・英語・手話」です。私が歌った感想ですが、何か英語の詞はあまりパッとしなかったのが記憶にあります。それに比べたら韓国語では意外と歌いやすかったので、周りの人とカラオケに行くときには「BoAの韓国語」は必殺の一手となっています。

DAM精密採点・・・日本語94点&韓国語91点
posted by おとやしき館長 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 21世紀のうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

カラオケソング12「雪に書いたラブレター」菊池桃子

1984年 作詞・秋元 康 作曲・林 哲司

この歌は秋元康初のベスト3入り作品なのですが、歌い終わった後の「最後の仕掛け」は本当に衝撃的でした。まさか♪〜夜空の星が雪に変わってしまう夜あなただけに・・・と歌い終わった後に「メリークリスマス」とセリフで来るとは!こんな歌はシングルとしては初めてだったので、この「メリークリスマス」の一言に萌えてしまいました。
しかしながらシングルで初めてというのは同じ菊池桃子のアルバム「オーシャンサイド」に収められた「IWILL」で、すでに秋元康がこの必殺の一手をやっていました。そのためアルバムでウケたからもう一発だったのかもしれません。
ちなみにこの歌は私も好きなので一年を通してカラオケで歌いますが、最後のセリフ「メリークリスマス」が上手く言えないと本当に悔しいです。

DAM精密採点・・・91点
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カラオケソング11「北ウイング」中森明菜

1983年 作詞・康 珍化 作曲・林 哲司

この歌は成田空港が舞台になっています。今は羽田空港第一ターミナル(ビッグバード)にも北ウイング・南ウイングができていますが、当時は北ウイングといえば成田空港の代名詞でした。
この歌は康珍化・林哲司の杉山清貴&オメガトライブと同じ最強コンビが手がけていて、それだけに私も気に入っています。ちなみにこの二人は「ドラマティックエアポート〜北ウイングパート2」という続編も作っていて、私はこっちの方が好きだったりします。

DAM精密採点・・・88点
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カラオケソング10「WOMAN」薬師丸ひろ子

1984年 作詞・松本 隆 作曲・呉田 軽穂(松任谷由実)

この歌は夏樹静子原作の「映画・Wの悲劇」の主題歌でした。そのため主演の薬師丸ひろ子が歌うことになりましたが、私としては誰が書いても売れた松田聖子(当時ドラマティックレインしかヒット曲がなかった秋元康でも1位になったでしょう)より、薬師丸ひろ子の方が松本隆の詞とししては好きです。

私もすごく気に入っていてこの歌の「手話歌」も作っていますが、MECKEYの場合は感覚が秋元康なのでかなり違った感じに見えるようす。それゆえに私は手話歌の世界では、選曲や作り方という点で異端的に見られています。

DAM精密採点・・・87点
posted by おとやしき館長 at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラオケソング9「真夏の滑走路」新田恵利

1986年 作詞・秋元 康 作曲・後藤 次利

実は私、新田恵利さんと同じ高校になりそこねました。
高校受験の時に地元の県立高校のままならば新田恵利さんと同じ福岡高校だったのですが、当時担任との仲が悪かったこともあり学校側の意向に反して志木高校を受験・・・。かくして上福岡2中の私と上福岡1中の新田恵利さんは同じ高校になりませんでした。
そのためおニャン子クラブ会員番号2番の榎田道子さんと友達だと言っても、裏では「めさきひろかず最大の失敗」と言われています。そんな新田ちゃんの歌で一番好きな歌がこの歌で、ゴッキーが作った彼女の歌としては彼独特のスパイシーなチョッパベースが一番効いています。それだけに男が歌っても自然な感じになってるので「秋元康・後藤次利コンビ」の歌は欠かせない存在になっています。

DAM精密採点・・・89点
posted by おとやしき館長 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラオケソング8「二人静」中森明菜

1986年 作詞・松本 隆 作曲・関口誠人

この歌はある意味衝撃的でした。
私は「聖子対明菜」では明菜側にいたので、この歌を最初に見たときには驚きました。
最初に説明しますと松田聖子の歌は松本隆が中心となって作っていましたが、中森明菜の歌は「作詞家作曲家ともに百花繚乱」でした。
そのため作品的は変化がある中森明菜が好きでした。松田聖子&松本隆がパステルカラーとしたら、中森明菜は原色志向というように私は感じていました。
しかしながら松田聖子が休業し浮いていたということから、中森明菜側が松本隆さんを使うという禁断の一手に出たのです。これは私から見たらまさに衝撃的でした、それだけに中森明菜陣営も最高の人を使いたかったんでしょうね・・・。

DAM精密採点・・・88点
posted by おとやしき館長 at 01:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラオケソング7「ガラスの林檎」松田聖子

1983年 作詞・松本 隆 作曲・細野 晴臣

この歌はB面の方が有名になってしまったので「松本隆さんが連続作詞していた期間の中では一番悲惨なA面曲」です・・・。それゆえにMECKEYは好きなのですが、それだけに私はこの歌の手話バージョンも作りました。
この歌は「秋という季節に合わせて作った」ために華やかさを感じないのですが、私としては逆に自然に歌えるような歌になった気がします。実際にこの歌は精密採点で新記録を持っているんですから・・・。

私が歌うにあたっては「愛しているのよ微かなつぶやき 聞こえないふりしてるあなたの指を噛んだ」この部分が最大にして唯一のヤマで、ここを聞かせられるように歌うよう気をつけています。

DAM精密採点・・・94点
posted by おとやしき館長 at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

カラオケソング6「天使のウインク」松田聖子

1985年 作詞作曲・尾崎 亜美

この歌は松本隆作詞ではないので、それゆえ松田聖子の歌として認められないという意見もあるかもしれません。この歌で忘れられないのは私が通っていた県立志木高校の学園祭で、あの「幻のおニャン子クラブ会員番号2番・榎田道子さん」がライブをやったときに歌ったということです。
私は彼女が出演停止になってからの友達だから出演停止になった事が幸いした形で、アイドルとしての彼女が見れたのは学園祭が唯一でした。ここぞとばかりにみんなして「道子コール」もしたし、志木高校に行ってよかったと感じずにいられませんでした。

DAM精密採点・・・91点
posted by おとやしき館長 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カラオケソング5「彼女とTipOnDuo」今井美樹

1988年 作詞・秋元 康 作曲・上田 知華

この歌は資生堂のコマーシャルソングとして作られたので「今井美樹の歌としては異端曲」です。それもそのはずこの歌は「今井美樹唯一の秋元康作詞」なので、それゆえに一般女性ならばひじょうに歌いやすくなっています。(私は男ですが「カラオケで歌う9割以上は女の歌」なので、女性と計算したほうがいいでしょう。)

今井美樹さんの歌は「20歳以上の女性がカラオケで歌う代表的歌手」なので固定的な人気はあるのですが、私のような「はじけ系」が得意な人から見たら難しく感じます。それだけに先日の実験で同じ上田知華さん作曲の「PieceOfMyWish」で、史上最高タイ記録の94点が出たときにはビックリしました。

DAM精密採点・・・91点
posted by おとやしき館長 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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