2006年05月22日

カラオケソング19「泣いちゃいそうよ」ともさかりえ

1997年 作詞・秋元 康 作曲・上田 知華

同じ作詞作曲家による「彼女とTipOnDuo」とは正反対のスローバラード、それだけに今井美樹っぽいつくりになっています。
ともさかりえ歌手デビュー時は色々な点で驚きました、デビュー曲「エスカレーション」を聞いてこれが秋元康作詞とは気づきませんでしたから。
ちなみにこの歌は私も気に入っているのでカラオケでよく歌うけど、これを手話にしているというのは「日本唯一」ではないかと思います。早い話、元歌の作詞が秋元康だと作りやすいというのがあります・・・。

DAM精密採点・・・86点
posted by おとやしき館長 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 90年代のうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

カラオケソング17「碧いうさぎ」酒井法子

1995年 作詞・牧穂 エミ 作曲・織田 哲郎

この歌は織田哲郎作曲によるドラマ星の金貨主題歌でしたが、普通ではない「ある仕掛け」によって有名になりました。その仕掛けというのが「スタンドマイクを使っての手話」で、これは彼女が継続出演した続・星の金貨主題歌の「鏡のドレス」でも使われました。
このため「学校の歌」が中心であった手話歌の世界が広がることとなり、今の手話歌の礎となったような感じです。そのため「この歌なしには私も存在していない」と言えるでしょう。ただ手話を知った時期が遅いので「この歌のオリジナル」は知らずに、私がこの歌を歌うときは「自分のオリジナル」でやっています。

DAM精密採点・・・89点
posted by おとやしき館長 at 10:52| Comment(6) | TrackBack(0) | 90年代のうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

カラオケソング1「椅子」椎名法子

1999年 作詞・秋元 康 作曲・馬場 俊英

この歌何がすごいかって作曲したのが、現在再評価されているフォークシンガーの馬場俊英ですよ。
いかにもフォークソングの系統という一曲で私は大好きですがいかんせん知名度がなさすぎ、とんでもないのはアコギを弾いているのは「安全地帯の竹沢豊さん」という豪華版!
特にフォークを感じるのが最後のライライライライライ・・・が延々続くこと、でも彼女はどこに行ってしまったんでしょう。本当に秋元康が書いた詞のごとく「私には椅子がない〜居場所がわからない」という感じになってしまいました。

DAM精密採点・・・84点
posted by おとやしき館長 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 90年代のうた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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