2006年05月20日

カラオケソング15「雨のプラネタリウム」原田知世

1986年 作詞・秋元 康 作曲・後藤 次利

おニャン子全盛期において、この歌を最初聞いたとき「こんな豪華な歌があったのか」というくらいの力の入った作りに仰天しました。原田知世さんの歌は来生姉弟・松任谷由実さん(呉田軽穂でないところがスゴイ)・康珍化さん・林哲司さん・中崎英也さんとトップクラスの人ばかりが書いていたので、この歌も「それに匹敵するくらいの超大物」が書いてるのかと思ったら見事に裏切られました・・・。

実は「雨のプラネタリウム」は、最初は「他の歌手のために用意した一曲」でした。このタイプのタイトルはアッキー&ゴッキーならぱ、いくらでもありますので使いまわしは可能なんですが・・・。本当はおニャン子クラブのS・Kさん(このイニシャルでは二人いますが・・・)のために作られたものでした。しかしながら秋元康が書いた詞の語尾が「る」で終わる所が多すぎるとして、お蔵入りしてしまったのでした。ただしその翌年に出た「哀愁のカルナバル」もひっかかると思うんですが・・・。

DAM精密採点・・・94点
posted by おとやしき館長 at 21:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 80年代の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
後藤次利作品時代の原田知世はファンには非常に評判悪いんですよね。私は好きですが
 確かにこの時代、後藤氏は作品を乱発して、河合その子、原田知世、それから山崎美貴辺りも世界観が被ってしまってましたね。
 アレンジで差別化して類似性は目立ちませんが、工藤静香の作品もメロディライン的にはかぶってます。
Posted by kechack at 2006年05月21日 12:30
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 15:39
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