2006年05月17日

カラオケソング3「ビリージョエルは似合わない」清水宏次郎

1984年 作詞・秋元 康 作曲・林 哲司

この歌は竹宏次(竹の子族出身だから竹宏次)として以前に一度デビューしていた清水宏次郎の再デビュー曲ですが、こんな歌が出てしまうのが私の強烈な所「この歌」もカラオケで発見したときにはブットビました。杉山清貴&オメガトライブが好きだけど、多くの歌が難しくて歌えない私にはこの歌はもってこいなんです。作曲は当時最高の作曲家林哲司さんを使い、作詞にも康珍化さん使えば完璧だったのですが作詞家までは揃えられず「控えの作詞家」で代用・・・。
しかしこれが不幸中の幸いになってしまったのだから恐ろしい、だってアッキー(秋元康)の詞の方が歌いやすいんだもん!そのため私としては珍しく男性曲でも歌えるんですね。この歌に戻りますがイントロからしてドカーンと来て、さらに詞が「♪〜シャンパン開けたお前の瞳 涙のグラスみたいさ〜」とくるのでハッタリはすごいです。

DAM精密採点・・・83点
posted by おとやしき館長 at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 80年代の歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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